セールス☆ウォーズ~弱虫営業マンの22年戦争

このブログはある企業に勤めるサラリーマンの記録である。社内において全く無名の中年営業マンが、残りのサラリーマン人生を営業に懸けた、血と汗と涙ににじむ日々を余すところなくブログ化したものである。

自民党総裁は石破氏

自民党新総裁が石破さんに決まりました。

次期102代目内閣総理大臣になる人です。

まぁ、あまりよく知らない人ですが、国の舵取りを任せる事になりますので、あらゆる腐った制度を見直し、糞な議員は粛清して欲しいです。

 

個人的には日本の治安、安全の為には国内で暴れる傍若無人な外国人やならず者を排除しなければいけないと思います。

その制度を整備して欲しい。

 

日本をもっと良い国にする為の判断は難しいと思いますが、全国民の期待に沿うよう頑張って欲しいと思います。

中年と食欲の秋

もうすぐ10月なのに暑い…残暑の暑さではない暑さ。

かつてこんなに暑い9月があっただろうか?

こう暑いとついビールを飲んでしまう…。

 

令和の米騒動もようやくスーパーに米が並ぶようになって落ち着きつつある。

食欲の秋と言うが、たしかにめちゃくちゃ炭水化物を欲してしまうし気付くと食べ物の事ばかり考えて、TikTokも美味しそうなお店の動画ばかり観ている。

そして快腸でトイレ回数も増える…。

 

仕事の辛さ、苦しみ以上に食欲が増す中年。

最近の会社の進む方向を憂いながらもバクバクと食欲旺盛にメシを食ってしまうのは秋の到来を感じているのか?などと思いながら今週も無事に無難にサラリーマン生活をすごしました。

仕事をして収入を得て飯を食う

世間は先週三連休、今週三連休。

9月も半ばを過ぎたのにまだ暑い…。

汗ばんで日中でもシャワーを浴びたい気分です。

いつもなら秋らしい気候になり、秋の味覚、栗や梨、秋刀魚などを食べたい時期です。

 

ドライブで山に行ったり道の駅で買い物をしたり愛犬の散歩をしたりするのも良い時期になるはずですが、あまりの暑さに外に出るのも危険で億劫になります。

実際は先週も休みに事務処理で仕事、今週も1日仕事してますので三連休は共にありません。

そんな中、アホな会議で上司から「給料泥棒」呼ばわりされました。

お前が言うな!と言いたいのを我慢して呑みに行っては笑いのネタにしてますが。

 

サラリーマンも長くやってるとムカつく出来事も多く、休みに思い出してはイライラしてしまいます。

出来るだけ思い出さないようにしないとせっかくの休日がもったいない。

 

さて、タイトルの仕事をして収入を得て飯を食うというのは、休みの間もハマッて読んでいるザファブルの主人公が言っていた言葉ですが、当たり前の事ながら当たり前に出来ない人々には重い言葉だと思いました。

収入の大小ではなく、ごく普通に働き、収入を得て暮らす事は本当に幸せなんだと思います。

 

ギャンブル、投資、fireも良いですが、ごく普通に仕事をして収入を得て飯が食えて、明日の事を考える事が出来れば幸せだと思います。

新NISA(5)

なかなか兵庫県知事、斎藤氏は辞職しません。

自己敬愛が常人レベルではないようです。

「選ばれた人、知事」という権力、地位に異常に固執し、自身の行い、考えを改める気はさらさらなく、「県民からは応援する声を頂いている」そうである。

全ての党からの辞職勧告は無視出来るメンタルは見習うべきでしょう。

人としては全く見習う点は有りませんが。

 

さて、新NISAですが

となり、このうち成長投資枠は

です。

つみたて投資枠は545417円(+184117円)といったところでしょうか。

 

ここのところ日経平均も米国のS&P500も激しく上下し先は読めません。

従ってあまり気にせずに放置して毎日を楽しんで過ごします。

訪問販売員時代の話

台風10号が近づく今、まだまだ暑い日が続き、数字を気にする気力もない…。

汗だくでやる気失くなる50代。

 

さて、最近のネガティブな業務内容はさておき、昔を振り返る。

20歳の時に勤めた会社が布団の訪問販売を行う会社でした。

非常に厳しい会社で半年居れば長いほう。

そんな会社に3年半も居ました。

まだ日本社会が元気で、私も若く、初経験する仕事内容、初めて見る景色、初めて行く街…そこでの経験は私の人間形成に影響を及ぼした事は間違い有りません。

 

毎日見知らぬ家のインターホンを150軒ほど鳴らし、断り続けられる日々。

私は一番若い方で、皆、年上の生活のかかった人が多くいました。

当時の私の考えの中には(まぁ、20代前半なら転職も出来るだろうし数年は我慢すっか)という軽い考えでした。

しかし、そこで得た私の経験は生涯忘れえぬ物となりましたね。

私にとっての人生の大学、そんな場所でした。

 

まず、一番大きかったのは「女」関係。

これは私が男子高校出身の童貞野郎だった事もあり、女性と話をする術を知らず、当時は野郎ばかりで遊ぶか飲み歩く日々でした。

それはそれで楽しかったのですが、ある時からその日々は一変されたのです。

 

その会社は「第2の人生道場」を掲げ、転職者のみで営業している会社なので、あらゆる経験を持つ人が居ました。

中には元ホストの話上手な年上の同僚が居ました。

彼のトークは軽妙で全く緊張感がなく、だれもが警戒心を解き、話に乗ってしまうような、そんなトークでした。

彼といわゆる「キャバレー」という昭和の酒場に人生で初めて行き、横に着く女性とお酒を飲みながら話をするという遊びを覚えました。

当時の私はこういう場所はボッタクリに遇い、身ぐるみ剥がされ泣きながら帰る事になる…危険だ、という意識でしたがさすがは元ホスト、遊び馴れているので安くで楽しめる店を良く知っています。

そこで横に付く女性と気兼ねなく話す彼のトークを参考に、自分なりに女性と話をする内容を組み立てて行きました。

トークの中に重要なポイントの問い掛けがいくつか有り、相手の心理を読み取る。

そんな技を自分なりに発見と開拓をしながら

トークテクニックとして完成させていきましたね。

 

これがなけれは20代前半の青春を謳歌する事もなかったかも知れません。

自分の人生に女性が交わる事で毎日が楽しく、休みも忙しく、華やかなものになりました。

 

とにかく仕事帰りの遊びの為に生きている…そんな時代でしたね。

暑さと健康と睡魔

早めに夏期休暇を取った私は、今週から仕事をしています。

 

世間はまだ休みなので電話も鳴らず、じっくり落ち着いて事務処理が出来ました。

しかし、他のメンバーは休みなので一人で勤務です。

さすがに一日事務処理を4日続けるわけにいかず、3日ほど営業活動で2時間ほど自転車で営業回りしましたが、暑さで参りました。

汗だくで頭も鞄もかなり熱くなり、こりゃいかんと事務所に戻って涼みました。

誰も居ない営業所でシャツを脱ぎ身体を拭きながら、自分に弱いなぁ昭和の根性で暑さに負けずに頑張らないといかんなぁと思いながらガリガリ君をかじりました笑。

 

そんなお盆中に他支社の昔から知っている先輩が亡くなったと連絡が有りました。

動脈瘤乖離で急死したようです。

つい数ヵ月前に話したばかりなのに…まだ五十代で私より一歳上で健康的で良い人だっただけに衝撃でした。

定年を迎える前で、さぞ無念であったと思います。

その連絡を受け、冥福を祈ると共にやっぱり暑い中無理せず仕事しようと思いました。

 

それとなぜか暑い中営業回りをした後は異常に眠くなります。

家に帰る頃にはかなりの疲労と睡魔で21時台には眠りにつきます。

休日前の金曜日でも同様です。

まぁ5時には勝手に目が覚めますが…。

 

まぁこれは慢性疲労かも。

五十代は何を言われても無理せず身体を第一に考えて仕事したいと思います。

真夏の夜のライブ

尋常でない暑さ。

この暑い中、汗だくになりながら必死に自転車で営業活動しています。

 

昭和世代は根性で毎日必死に仕事をします。

しかし、熱中症だけは気をつけないといけません。

ひろゆき氏が言うには「ゆで玉子はもう生玉子には戻らないので熱中症には気をつけよう」との事。

確かにその通りです。

 

自分の人生を豊かにする為にお金が必要であり、お金を稼ぐ為に仕事をしています。

いつの間にか仕事の為の人生になり、命まで落とす人もいます。

会社を選ぶ、仕事を選ぶ時の初心に帰って自身の生活を楽しむべきです。

 

さて、昨夜は地元のお祭りに行って来ました。

モノマネタレントを呼んでくれて、ライブを無料で観て来ました。

普段高額なライブやコンサートに行く事がありませんが、無料なら有りがたく観ようと思った次第です。

しかし、このライブが非常に良かった!短い時間でしたがかなり盛り上がって、一緒に唄い、ノリに合わせて身体が動きました。

猛暑の夏を頑張る自分、缶ビール片手にこのライブを堪能出来て良かったです。

 

まだまだ暑いですが、もう一踏ん張り頑張ります。